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個別相談ZOOMカウンセリングの内容

セルフケアスクールプレミアム動画の解説
その他のYouTube動画への質疑応答

あなたの症状の原因 
腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、股関節痛、膝の痛みなど
具体的な原因についての説明

セルフケアの実践 
ストレッチ、フォームローラー、テニスボール、ソフトボールなど使用方法の解説

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今回は腰痛や坐骨神経痛を治して2度と再発させないノウハウ
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①症状別の解説

腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症・分離症、股関節痛、膝の痛み、首・肩こり

②テニスボール、ソフトボール、フォームローラーの図解

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この個別相談では

たった10分程度のセルフケアで5分歩けなかった方が2時間の歩行も可能にした方法

腰痛や坐骨神経痛を治して2度と再発させないノウハウを解説します。

整骨院・接骨院

病院

整体院

など行かず、自宅にいながら症状を改善させた方法です

事実、これだけ多くの方が実感されています

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有料セルフケアコーチングを受講された方の声
【椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛】あぐらが出来ない、座れない、靴が履けれなかった...
【右殿部〜足先の痺れ】薬が効かない!座れない、立てれないほどの激痛が改善!
【右お尻〜太もも〜膝の痛み】夜も眠れない程の激痛がほぼ100%回復!
【左足の痛み・痺れ】5分歩けない、階段が登れなかったのが1時間以上の歩行も可能に!
【腰痛・膝の痛み】正座が出来るようになって旅行にも行けるようになりました

プレミアム動画のまとめ

私の過去

今でこそある程度、医学を理解し、「自分で治せる!」

とあなたの前で偉そうに言える立場になれている私ですが

実は26歳の時に腰痛と坐骨神経痛で一度仕事を辞めています。

病院に行ってはみたものの、軽度なヘルニアと診断され、手術するほどではないと言われ、

とりあえずといった感じで出された湿布や薬は効かず、

その他にもマッサージ、整体、鍼灸、接骨院と良いと言われたところは遠方でも施術してもらい

に行ってました。

あらゆる治療を受けて、「またか...」「ここもダメか...」

といった感じでいつも落胆していたのを覚えています。

しかし幸か不幸か仕事を辞めたことが転機になります。

27歳の時にちょうど腕の良い整体の先生に出会えて、その最悪の状態から抜け出すことができたんです。

その経験があったおかげで「こんな職業もあるんだ」「なんか面白そうだな」と思って、

脱サラしてこの道に入ることになったんですね

それからは治療技術の勉強会など全国、海外ありとあらゆるところへ片っ端から行きました

そのおかげで今では体の仕組みを理解出来きるようになり、どのような動きや姿勢、

またはシチュエーションなどで症状が出るのか?

そういったことを教えていただければどこが本当の原因なのかを特定することが出来るようになりました。

明確な理由

ただこれらの実績を残せたのは「ある明確な理由」があるんですね。

そのある明確な理由とは動画でも説明した

セルフケアの全容3STEPとして

【STEP 1】整形外科医も知らない… 9割の腰痛・坐骨神経痛の原因

【STEP 2】腹筋は無駄!たった2つの筋肉に刺激を入れるだけで鉄壁の腰を作る方法

【STEP 3】絶対にやってはいけないセルフケア・体の使い方 7選

要約すると

①最短最速で症状を取る【改善方法】

②再発させない体質にする【再発予防

③腰に負担がかからない状態を作る【負担0の構築

これらをセルフケアに取り入れたことです

一時的なものに踊らされるな

このお話しをする前にこの動画を見ている人の中には、

今回が初めて腰痛や坐骨神経痛など今ある症状に対して

なんとかしようという方もいると思いますが、

中にはすでに病院や接骨院、整体に通っていて

「通院したけど効果を実感できなかった」「もしくは結局、数年前に手術をした」など

どこに行っても何をしても治らないから諦めかけている方多いのではないでしょうか?

実際僕の方にくる相談内容も
「手術をしたけど再発した」「薬を飲んで誤魔化している」「施術を受けてその時はいいけどすぐ戻ってしまう」

という内容をよくいただきます。 

では、なぜこのような状態に陥ってしまうのでしょうか?

それは、今巷に蔓延する「治療」というもののほとんどが「その場しのぎ」にしかならない

対処療法だからです。

例えば、手で施術してくれる整体·整骨院をはじめ医療機関の薬や注射はもちろん

最後の手段とされる手術でさえ根本的な解決にはなっていません

事実、手術をしたけど数年後に再発したと聞いたことはありませんか?

はっきりと言いますが手術してしまえば全て解決するというのは嘘です。

16年の経験で数千人以上の患者さんをみてきた僕が断言しますが、不可能です。

僕が現在診ている患者さんで、実際とある国立病院で脊柱管狭窄症の手術する際に

術後もって3年と言われたそうです。

それでどうなったのかというと...

3年はもったけど5年後に再発して僕が現在診ている状態です。

他にも別の方ですが、腰椎すべり症で

「脊椎固定術」と呼ばれる腰の骨をスクリューで固定する手術をしたけど、

結局腰痛は取れなかったんです。

その上、前屈みをしてはいけないなど身体の動きに制限があって

無理して動いてしまうと最悪「外れてしまう」と言われたとおっしゃっていました。

実際、あなたの周りでもこのような話し聞いたことありませんか?

「手術した時はよかったけど数年後に再発した」

「結局良くならなくて無駄に体にメスを入れてしまった」など、

あなた自身ももしかしたらそうかもしれませんが、身近にこういった方がいるなど一度は聞いたことあるはずです

これでは今後、痛くなる度に一生、病院はもちろん整体、整骨院に通い続けるハメになります

そして僕も経験したように、何十万というお金と大量の時間を無駄にしてしまいます。

本当の根本改善とは

覚えておいてください。本当の根本改善とは、

「腰に負担がかからなくなること」で「今の痛みがなくなること」ではありません。

何故なら、整体の施術や病院で手術し、悪い部分を切除して痛みがなくなっても腰に負担がかかればまた再発しますよね?

”手術”は根本改善ではない

例えば腰の手術しても再度負担がかかると、椎間板は潰れるし、脊柱管は狭くなります。

その都度、手術したところで、将来的に腰はボロボロになって最終的には手が付けられなくなります。

だから「腰に負担がかからなくなること」が大事で、ここで歯止めをかけないといけないんです。

これは膝や股関節も同様です。

腰痛の原因は腰ではない

もしかしたら、病院で腰痛や坐骨神経痛の原因は”腰”だと言われてませんか?

はっきり言っときますが、

腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなど腰関連の症状や病名などの原因は

”腰”が原因ではないですよ。

でも「MRIやレントゲンで腰の神経が潰れている」と言われた人多いと思います。

これは確かに腰の部分で問題は起こっています。

いいですか?これから大事なことを言います。

一番重要なのは...

「なぜそうなってしまったのか」です

もう一回言います。

「なぜ腰の神経が潰れてしまったのか?」

ということです

腰がそうなったのはあくまでも結果であって、原因ではありません。

被害者であって加害者ではないということです。

じゃあどこが本当の原因なのかというと驚くくらいすごくシンプルなんです。

みなさんはそれがどこだと思いますか?さきほど腰の部分ではないと言いました

「内臓?」「精神的なもの?」

どれも違います。

本当の原因

それは、「股関節」「肩甲骨」です。

今、「股関節のストレッチもしてるし肩甲骨も動かしているよ」「何、そんな当たり前のことを言っているの?」

っと思ったかもしれませんが、ではなぜ効果が得られないのでしょうか?

それはあなたを含めがほとんどの方が今行っているセルフケアは90%間違っています。

もしかしたら、「股関節は昔から硬いから動かない」「そもそもどの方法をしないといけないの?」「続かないから無理」

って思うかもしれませんが、それは全てこれから僕が話すことを実践すれば全く難しくありません。

話を戻すと、じゃあそもそもなぜ「股関節」と「肩甲骨」が重要だと思いますか?

「テレビで股関節を動かしましょうと言っていたから」

「肩甲骨はがしってよく聞くから」

って思うかもしれませんが、半分合っていて半分違います。

股関節と肩甲骨が重要な理由

それは結論からいうと

股関節と肩甲骨は構造的にたくさん動く関節だからです。

というか動かないといけない関節です

体の動きというのは実は全身の関節を使って一つ一つ細かに動いているんですが、

このたくさん動く関節が働いてくれないと他の関節が無理しないといけなくなります

その無理をしないといけない他の関節ってどこだと思いますか?

腰は動きすぎている

それが腰の関節です

この腰の関節は構造上、あまり動きが得意な関節ではないんですね。

そう、大事なことは腰になんらかの病名や症状がある人は

「腰が動き過ぎている」ということです

例えば腰が前に倒れ過ぎれば椎間板を潰して”椎間板ヘルニア”

反らし過ぎると関節がぶつかって関節痛や脊柱管が狭くなり”狭窄症”

それらが原因で神経にあたって起こる症状が坐骨神経痛です。

腰の関節にダメージが行けば腰痛で済みますが、

神経に当たった場合などは神経痛として出るということです。

つまり何が言いたいのかというと何回も言うようですが

”股関節や肩甲骨が動いてなくて反対に腰が動き過ぎている”んです

要は出来ないことをするから壊れてしまうんです。ピッチャーがバッターをやってるようなもんです。

腰が動き過ぎているということが理解出来れば逆に動きを減らせばいいということなので、

腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、分離症など

腰関連の治し方は実は同じなんだよということがわかってもらえると思います。

最悪な姿勢とは?

股関節:反り腰 出尻 内股

肩甲骨:巻き肩

この反り腰 出尻 内股 巻き肩という姿勢は、股関節と肩甲骨が動かない状態なので

椎間板が潰れたり、脊柱管狭窄症が狭くなることで坐骨神経痛が起きてしまいます。

股関節と肩甲骨はどうすれば柔らかくなるのか?

安心してください。関節というのは主に筋肉で構成されています。

関節=骨

と思われがちですが、そうではなくて実は...

関節=筋肉

と言っても過言ではないです。

そう、まずは基礎的に筋肉を柔らかくしていくことが根本改善の全てを決めるんです。

だからもう、”その場しのぎ”で痛くなったら駆け込む対処療法はもうやめましょう。

根本改善に楽な道はありません!

そして今日は、セルフケアの基礎で一番と言っても過言ではない大事なことを話していきます

それは何だと思いますか?

ほぐし方?    ストレッチの方法?    どれも違います。

それは何かというとセルフケアの場所です。

つまり”どこをどうするか”ということです。

なぜなら、当たり前ですけど間違った場所をセルフケアしても全くといっていいほど効果は出ないからです


【STEP 1】
整形外科医も知らない…9割の腰痛・坐骨神経痛の原因。
股関節&肩甲骨に関する具体的な筋肉

まずは重要な筋肉5つを発表していきます。

僕が16年かけて辿り着いた5つの筋肉を紹介します。

これが全体像です。

1:お尻の筋肉

2:骨盤外側の筋肉

3:太もも前側or後側

4:脇の筋肉

5:胸の筋肉

全身の筋肉は640個あると言われていますが、これだけです。

説明するとこれらの5つの筋肉はビッグマッスルと言われる強く大きな筋肉で、

それだけ全身に与える影響が強いんです。 なので大きい筋肉が重要なんです。

確かに細かい筋肉が原因の方もいらっしゃいますが、統計的に大きい筋肉が原因の方が多いので

これらの筋肉に集約しています。

1,2,3までが股関節の筋肉で、4と5が肩甲骨に関係する筋肉になります

【STEP1のまとめ】
①お尻の筋肉 大殿筋

特徴:下半身の要になる大きな筋肉でここが硬くなると

股関節の動きほぼ全てに影響が出る

セルフケア方法:テニスボール ストレッチ

②骨盤の外側 中・小殿筋

特徴:前屈みにさせてしまってあぐらがしにくくなったり

姿勢に関係する 

セルフケア方法:テニスボール ストレッチ

③太もも前側or裏側 大腿四頭筋orハムストリングス

特徴:大腿四頭筋 

中・小殿筋と同じ前屈みにさせて股関節をくの字にさせてしまう筋肉

特徴:ハムストリングス:

腿裏が伸びないせいで腰に負担をかけてしまう

セルフケア方法

大腿四頭筋:フォームローラー ストレッチ

ハムストリングス:ソフトボール ストレッチ

④脇の筋肉 広背筋

特徴:猫背にさせてしまうし、腰に繋がっている筋肉

セルフケア方法:ストレッチ フォームローラー

⑤胸の筋肉 大胸筋

特徴:巻き肩にさせてしまって、上半身の姿勢を崩す筋肉

セルフケア方法:ストレッチ テニスボール

この1~3までは股関節に引っ付いている筋肉

4,5は肩甲骨に関係する筋肉でした。


【STEP2】
たった2つの眠った筋肉を叩き起こして、鉄壁の腰を作り出す方法

姿勢は正すな!

正直、「姿勢を意識しろ・正せ」とかそういったことに飽き飽きしていませんか?

そして姿勢というワードを聞くたびに、確かに正しい姿勢を意識しないといけないというのはわかっているけど、

四六時中そんなに意識することは出来ないよと思いませんか?

人によっては、姿勢を意識するあまり余計に痛くなった。

こういう経験もした方、中にはいますよね?

僕が提唱する正しい姿勢というのは、「意識する」というものではありません。

じゃあ、それは一体なんなのか?

本当の正しい姿勢とは?

それは意識するというよりも

”ある特定の筋肉が瞬間的に使えているか?”ということです。

その筋肉が使えているかどうかで腰を痛める人と痛めない人とで分かれます

その筋肉がどこなのかというとこれから紹介するたった2つの”眠った筋肉を叩き起こしてスイッチを入れる”筋トレ法です

これを紹介します。スイッチを入れる方法というのは、刺激を入れるということです

本来腰を守ってくれるはずの筋肉と

骨盤を正しい角度に保ってくれるはずのこの2つの筋肉が機能していない、

つまり眠っている状態だから使える状態にするということなんです。

このように、これらが普段から機能していれば筋肉が腰を守ってくれる形になるので、

過剰に動かなくなるということです

たった2ステップです。

・1つ目はお尻のトレーニング(大殿筋)

・2つ目はお腹のトレーニング(腹横筋)

そして、この2つのトレーニングを説明する前に、この方法を行うときの大事な3つのルールを話します。

1:痛みが出たらやり方が間違っている

2:どうしても出るようならやめる

3:優先順位はあくまでも

股関節と肩甲骨の5つの筋肉を緩めることこれらを注意してください

で、なんでお尻とお腹なの?と思った方多いかもしれません。

お尻とお腹が大事な理由

理由はお腹が弱いと腰が反り、

お尻が弱いと骨盤が前に倒れてしまうからです。

つまり反り腰・出尻になってしまいます

反り腰・出尻というのは腰の関節が狭くなるので、

腰痛や脊柱管狭窄症の原因となって坐骨神経も引っ張るので坐骨神経痛の原因にもなります。

その他にも大事な股関節の動きも止めてしまうとも説明しましたよね?

つまり、

お腹とお尻が弱い=股関節が動かない=腰が悪い

という証明にもなります

ここまで説明すれば反り腰・出尻というのは体にとってどれだけ悪いか

というのがわかっていただけたと思います。

その原因を作り出しているのがSTEP1の股関節と肩甲骨の5つの筋肉の硬さ以外に

今お話しているお腹とお尻の筋肉の弱さになります

反り腰の弊害

反り腰の状態は、腹圧が弱いです

腹圧というのは簡単に説明すると深呼吸をする時に使う力です

この力が弱いため、要は体の前側のストッパーが機能しなくなっています

なので腰骨がどんどん前方向にカーブしてくるんです

その結果腰骨に負担がかかります

出尻の弊害

出尻の状態は、お尻の筋肉が弱く骨盤が前に倒れている状態です

このバランスを取るために腰骨が反ってきます

実際お尻に力を入れると反対に骨盤が少し後ろに倒れて腰が反らなくなりますよね? 

深呼吸してお腹に力を入れることでも骨盤が立ってきます 

つまりお腹とお尻は連動していると言うことです

お腹とお尻の筋肉に刺激を入れる具体的なやり方

お腹(腹横筋)

①仰向けで膝を立てる

②鼻から吸って口から吐く

③腰を床に押し付ける

メリットが2つ

・腹圧の力を利用して反った腰骨を正常な角度へと矯正することが出来る

・腹横筋が働けば腰骨の動きすぎない状態にしてくれる

腹式呼吸がしにくい人は

普段から胸式呼吸しています

この時に胸郭を使うので、

肩周りや肩甲骨が硬くなるという悪循環も起きます。

お尻(大殿筋)

①先ほどの腹横筋の方法でお腹を凹ます

②お尻を上げる

⚠️注意点:お腹を上げないこと お尻から上げること

 

家で例えると、骨盤が基礎。腰骨が柱

今紹介した2つの方法

腰骨を固定させるためのお腹への刺激

骨盤を正しい角度にさせるためのお尻への刺激

これらを紹介しましたが、家で例えると、

骨盤が基礎、腰骨が柱です。

お腹と骨盤の役割

・体を支えてインナーマッスルと呼ばれる体幹の筋肉

・筋肉の中でも深い所にある

股関節と肩甲骨の役割

・体の動きを作ってアウターマッスルと呼ばる

・筋肉の中でも浅い所にある

この双方が必要な時にちゃんと機能しているかが重要!

腰痛改善で腹筋をするのは半分間違っている

あなたも言われたこともしくは聞いたことありませんか?

腰痛を治す方法としてインナーマッスル(体幹)のトレーニングをしましょうと

これはあながち間違ってはいませんが、順番が間違ってるんです

あくまでも本来硬くなっている股関節と肩甲骨の筋肉を柔らかくした上で

次に弱くなっている今紹介したお腹やお尻の筋肉を鍛えるのが正解です

姿勢のまとめ

正しい姿勢とは筋肉のバランスが整っている結果に過ぎない

そして姿勢の話しに戻りますが、正しい姿勢というのは意識することではなくて、

”股関節と肩甲骨の筋肉に柔軟性があって”お腹とお尻が適度に使えている状態”

そのバランスが正常に保たれていれば、自然と正しい姿勢になります

つまり結果です。

意識だけしても、このバランスが狂っているとすぐ戻るから

「意味がない」ということを言いたかったんです

【STEP3】
絶対にやってはいけないセルフケア・体の使い方 7選

間違ったセルフケア4選

股関節仰向け捻りストレッチ

【理由】腰を捻っているからダメ

【正しい方法】

①両膝を立てる

②両足をハの字に広げる

③体を丸くする方向で倒す

✅股関節仰向け股関節ストレッチ

【理由】股関節がぶつかってしまう

【正しい方法】股関節を少し広げる方向で引き寄せる

✅マッケンジー体操

【理由】腰自体のストレッチだからNG

✅テニスボール

【理由】痛い所を直接グリグリしているから

【正しい方法】動画を参照

間違った体の使い方3選

座り方

【理由】背もたれを使っていないと反り腰・出尻になる

その結果...

①上半身の重さを腰・背中で受けてしまう

②坐骨神経を引っ張る

③股関節が詰まる

【正しい方法】背もたれを使う 少し骨盤を後ろに倒す

立ち上がり方

【理由】上半身を前に倒して立っているからNG

前に倒すと起こさないといけないからその際に痛みが出る

【正しい方法】

上半身を動かさず立つこと(前に倒さない)

✅しゃがみ方

【理由】膝を突き出している

太もも前側が硬くなって膝や股関節を痛める

【正しい方法】

股関節(お尻)から曲げる 

膝をつま先よりも前に出さないこと


長くなりましたが、
そうは言っても、いざ実践するとなると、
いろいろ不安や悩みがでてきますよね?

例えば...

✅実践してみたいけどが合っているのか不安

✅もしくは間違って余計に悪くなったらどうしよう

✅ 実際見よう見まねでやってみたけど悪化した

✅ たくさんあり過ぎてどれをやればいいのかわからない

✅ やっているけど継続出来ない

✅ 腰痛・坐骨神経痛以外の股関節や膝の痛みも気になっている

こういった悩みが出てきますよね?

そこで個別相談ZOOMカウンセリングがあるということです。

参加方法・注意事項

このページの中にある”個別相談を申し込むの赤いボタンを押すと

LINEの方にページが飛びます。

飛んだページが問診票となっておりますので、

それぞれの項目をご入力していただき送信ボタンを押してください。

尚、動画でお伝えしたように

個別相談ZOOMカウンセリング”は簡単な審査制となります。

理由は希望人数が多過ぎると時間の関係上、全員が全員を個別相談できなくなる為です。


審査基準は...

本気で治したいか?

僕がお伝えする内容でお役立ち出来そうかどうか?

などで判断させていただきます。

その後、

7日前後で審査をさせていただきますので

合否をあなたのLINEへ審査通過のご連絡をさせていただきます。

合格となった場合、その際に個別相談の日程調整を行います。

個別相談ZOOMカウンセリングへの不明な点はご遠慮なく、下の公式LINEからお問い合わせください。

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